清海鎮(チョンヘジン)遺跡 将島(チャンド)
📍 莞島(ワンド) 완도읍 장좌리
将島(チャンド)は統一新羅時代に海上拠点があった小さな島で、陸地から木橋を渡って入ります。島内には城壁や井戸など、昔の施設の跡が整備されています。
島を一周する道がよく整備されていて、海を眺めながらゆっくり歩くのにぴったりです。規模はそれほど大きくなく、1時間前後で十分に見て回れます。
訪問情報
| 住所 | 전라남도 완도군 완도읍 청해진로 1380-138 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 木橋を渡って入るので、潮の満ち引きに関係なく訪れることができます。
- 島の周回路は短く、1時間程度で余裕を持って回れます。
- 日陰が少ない区間があるので、夏は帽子を用意しておくのがおすすめです。
- 国家遺産の説明を読みながら動線を考えてみると、城郭の跡と海の眺めを一緒に楽しむには、島の周りを一方向にゆっくり回るやり方が分かりやすそうです。
- 歴史遺跡は案内板を読む時間も加わるので、写真だけ撮って終わる予定ではなく、ちょっとした解説付き散策のつもりで時間を取っておくとよいです。
よくある質問
清海鎮(チョンヘジン)遺跡はどんな歴史と関わりがありますか?
国家遺産デジタルサービスによると、清海鎮(チョンヘジン)は新羅興徳王3年にあたる828年にチャン・ボゴが設けた海軍基地兼貿易拠点です。将島(チャンド)には城の跡や木柵に関する遺構が残っていると案内されています。