臨鏡台(イムギョンデ)
📍 梁山(ヤンサン) 원동면 화제리 (오봉산)
臨鏡台(イムギョンデ)は梁山八景の一つに数えられる場所で、統一新羅時代に建てられたあずまやが、洛東江沿いの西側の崖の先に立っています。孤雲台(コウンデ)、崔公台(チェゴンデ)という別名でも呼ばれ、古くから景色の良い場所として知られてきました。
新羅の学者、崔致遠(チェ・チウォン)がよく訪れて風流を楽しんだと伝えられ、あずまやの壁面には彼が残したとされる詩が刻まれています。散策路を少し歩くと、洛東江が朝鮮半島の形に曲がりくねる景色も見ることができます。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 양산시 원동면 원동로 285 |
|---|---|
| 営業時間 | 常時開放 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- あずまやから散策路沿いに5分ほど歩くと、朝鮮半島の形をした川の流れを見渡せる展望ポイントが現れます。
- 早朝に行くと、洛東江の上に霧がかかった風景に出会えることもあります。
- 崖の上の散策路なので、雨天時は滑りやすく注意が必要です。