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アルパカワールド体験ガイド — 入場券からパフォーマンス時間まで

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洪川アルパカワールド、初めて行かれる方が一番迷いやすいのが入場券・体験時間・パフォーマンススケジュールです。イージーチケットが公式案内と最新の運営情報を直接まとめて、家族でのお出かけ前に一度読むだけで迷わないようガイドします。
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アルパカワールドってどんなところ?

アルパカワールドは、江原(カンウォン)特別自治道洪川郡にある森の中の動物テーマパークです。約11万坪の規模で、韓国内ではアルパカに最も近くで会える場所として知られています。単なる動物園ではなく、アルパカと一緒に散歩したり餌をあげたりできる体験型スペースというのが最大の魅力です。

  • 場所: 江原特別自治道洪川郡化村面(ファチョンミョン) トクパッチェギル146-155
  • 規模: 約11万坪(アンデス生態放牧場を含む)
  • 主な動物: アルパカ、コアティ、オウム、タカ、ワシなど
  • おすすめ対象: 未就学児・小学生の子どもがいる家族、動物好きのデートコース

アルパカは意外と人になつきます。初めて訪れる子どもでも難しくなく餌をあげられるので、動物園デビューコースとして人気があります。

入場券の価格と割引情報(2026年基準)

アルパカワールドの入場券は満36か月以上なら同一料金です。現地購入とオンライン事前予約で価格が少し異なるので、事前に確認してから行くのがお得です。

区分料金備考
一般(36か月以上~64歳)18,000ウォン大人・青少年・子ども共通
65歳以上・国家有功者14,400ウォン20%割引(身分証明書持参)
障がい者9,000ウォン50%割引(福祉カード持参)
36か月未満の乳児無料住民票謄本・パスポートなど証明書類が必要
江原道民・軍人別途割引身分証明書持参で適用

価格情報はアルパカワールドの公式案内に基づいています(出典:アルパカワールド)。シーズン・イベントによって変動する場合があるので、訪問前にもう一度確認することをおすすめします。

利用時間・休業日・駐車場情報

利用時間を勘違いすると、一番人気の体験を逃してしまうことがあります。チケット売り場の締め切り時間が営業終了より90分早いという点が最も重要なポイントです。

項目時間/運営
営業時間午前10:00 ~ 午後6:00
チケット売り場締め切り午後4:30
ヒーリング散歩締め切り午後5:00
定休日旧正月(ソルラル)・秋夕(チュソク)当日のみ休業(年363日営業)
駐車場第1・2・3駐車場を無料運営

アルパカと直接歩くヒーリング散歩プログラムは、午後5時以降は申し込めません。散歩が目的なら、遅くとも午後3時前には到着することをおすすめします。

駐車場は無料ですが、週末と祝日は第1駐車場が早く満車になることがあります。できれば午前中の入場が一番余裕があります。


必ずチェックしたい体験プログラム

アルパカワールドの魅力は単なる観覧ではなく、直接触れて餌をあげる体験です。あらかじめどんなプログラムがあるかを知っておくと、動線を組むのがぐっと楽になります。
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アルパカの餌やり

一番人気の体験です。入場後にパカコインをチャージしてから、チケット売り場や体験ゾーンで餌カップと交換できます。

  • 餌の種類: アルパカ、羊、鹿、うさぎ、ラマなど動物ごとに異なる
  • 決済方法: パカコイン(現地チャージ)またはチケット売り場での同時購入
  • おすすめのコツ: 入場券を買うときに一緒に購入すると、2回並ばずに済みます

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ヒーリング散歩

アルパカと一緒に森の道を歩く体験です。約15分のコースで、別途料金がかかります。写真映えも良く、インスタ映えスポットとしてよく登場するコースです。
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コアティ遊び場・オウムのコンイ

週末と祝日のみ運営される限定コンテンツです。コアティはタヌキに似た南米の動物で、近くで見る機会が少ない種のため、根強いファンが多くいます。
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アニマルフレンドリー・パフォーマンス時間割

アルパカワールドならではのシグネチャーコンテンツがアニマルフレンドリー・パフォーマンスです。動物を無理に訓練するのではなく、自然な行動を観察する形式で進行します。毎日運営されるプログラムと週末・祝日限定のプログラムに分かれるので、訪問する曜日に合わせて動線を組んでみてください。

プログラム名時間運営曜日
アルパカ、おいで午前10:10毎日
天才オウム・コンイのゲーム午後2:00土・日・祝日
ワシ、ごはんだよ(1回目)午後2:30土・日・祝日
コアティの大冒険(1回目)午後1:00土・日・祝日
コアティの大冒険(2回目)午後3:30土・日・祝日
レインボーフライング(オウム)午後3:00土・日・祝日
ワシ、ごはんだよ(2回目)午後4:00土・日・祝日

「アルパカ、おいで」は、アンデス生態放牧場で数十頭のアルパカが一斉に走ってくる場面です。アルパカワールドを代表する人気コンテンツなので、できれば最初の回は見逃さないでください。

パフォーマンスのスケジュールは、雨天・季節・動物のコンディションによって一部変更されることがあります。訪問当日に入口で受け取る案内チラシ、または公式SNSで確認するのが一番確実です。

アルパカワールドへの行き方

洪川市街地から約30分の距離です。マイカーでのアクセスがはるかに良いですが、公共交通機関でも十分に行って来られます。

車を利用する場合

  • カーナビ検索ワード: 강원 홍천군 화촌면 덕밭재길 146-155(江原特別自治道洪川郡化村面トクパッチェギル146-155)
  • ソウル・江南(カンナム)から約1時間40分
  • 駐車場無料(第1・2・3駐車場を運営)

公共交通機関を利用する場合

  • 東ソウルターミナル → 洪川ターミナル(市外バス約1時間10分)
  • 洪川ターミナル → トクパッチェ入口行きの市内バスに乗車(1日6回運行)
  • バス停からアルパカワールドまで徒歩約5分

トクパッチェ入口行きのバスは1日6台運行と本数が少ないです。公共交通機関を利用する場合は、洪川ターミナル到着後すぐに市内バスの時刻表を確認し、帰りの最終便もあわせてメモしておいてください。


訪問前チェックリスト

家族でのお出かけ前に見落としやすいものをまとめました。出発直前に一度目を通してみてください。

  • 入場券の事前予約(定価より割引の可能性あり)
  • 満36か月未満の子どもは住民票謄本・パスポートなど年齢証明書類を持参
  • シニア・障がい者・道民割引の対象者は身分証明書・福祉カードを準備
  • 歩きやすいスニーカーを着用(散策路は土・砂利道が中心)
  • アルパカのよだれが付くことがあります → 高価すぎる服は避ける
  • 手指消毒剤・ウェットティッシュ(餌やり体験後に必須)
  • 雨天対策の傘またはレインコート(屋外の比重が大きい場所)
  • カメラまたはスマートフォン用のモバイルバッテリー

動物アレルギーのある家族がいる場合は、マスクと常備薬を必ず持参してください。屋外空間とはいえ、動物の毛や餌の粉じんが思ったより多く舞います。

よくある質問(FAQ)

Q1. アルパカワールドは雨の日でも営業していますか?
はい、雨天時も通常通り営業しています。ただし一部の屋外パフォーマンスは、動物の安全のために中止になることがあります。

Q2. ベビーカーや車椅子は利用できますか?
観覧路の一部は土の道・坂道の区間のため、ベビーカーでの走行が難しい箇所があります。大きな車輪のベビーカーや車椅子利用者は、入口のスタッフに動線の案内を依頼してください。

Q3. ペット同伴での入場はできますか?
園内の動物たちの安全のため、ペットの同伴入場はできません。車内で待たせることも推奨されないので、あらかじめ他の預け先を用意しておいてください。

Q4. お弁当や外部の食べ物を持ち込めますか?
指定されたピクニックスペースでは、簡単なお弁当を食べることができます。ただし動物の放牧場付近では、飲食物の持ち込みが制限されます。

Q5. 入場券の払い戻し・キャンセルはどうすればいいですか?
公式チケット売り場・予約先によって払い戻し規定が異なります。オンライン事前予約は通常、利用日の前日まで100%払い戻し、当日は払い戻し不可となる場合が多いので、決済前に必ず利用規約を確認してください。

アルパカワールドは単なる観覧よりも体験と散歩が中心なので、動線を組んで行くと満足度がぐっと高まります。午前10時の最初の回「アルパカ、おいで」から始まり、餌やり → 昼食 → 午後のパフォーマンスの順で回れば、無理なく充実した時間を楽しめます。