屏山書院(ピョンサンソウォン)
📍 安東(アンドン) 풍천면
屏山書院(ピョンサンソウォン)のルーツは、高麗中期に豊山(プンサン)地域の儒生たちが集まって学んでいた豊岳書堂(プンアクソダン)です。その後、西厓(ソエ)柳成龍(リュ・ソンニョン)の推薦により1575年に現在の屏山の地に移り、屏山書院という名前を持つようになりました。
1868年、興宣大院君(フンソンデウォングン)による書院撤廃令のときも取り壊されずに残った47の書院のひとつで、ユネスコ世界遺産にも指定されています。楼閣の晩対楼(マンデル)に上がると、洛東江(ナクトンガン)と向き合う絶壁の風景が一望できます。
訪問情報
| 住所 | 경상북도 안동시 풍천면 병산길 386 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
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知っておくと便利なこと
- 晩対楼(マンデル)に上がれば、洛東江(ナクトンガン)と向き合う絶壁の風景を一望できます。
- 河回村(ハフェマウル)に近く、2か所をセットで巡りやすいです。
- 静かで趣のある書院なので早い時間の訪問だと落ち着いて見られます。観覧時間は公式チャンネルでご確認ください。