双磎寺(サンゲサ)・十里桜並木道
📍 河東(ハドン) 화개면
新羅の聖徳王の時代、三法和尚(サムボプ)が唐での留学を終えて戻り、建立した寺が双磎寺(サンゲサ)です。寺名は文聖王2年に玉泉寺だったものが、定康王2年に現在の双磎寺へ改められ、文禄の役(壬辰倭乱)で焼失した後、朝鮮仁祖の時代に再建されました。
寺の入り口から続く約6kmの桜並木道は、春になると花がトンネルのように覆い、河東(ハドン)を代表する桜の名所に数えられます。桜の季節でなくても、渓谷沿いの散策路が続き、一年を通して歩きやすい道です。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 하동군 화개면 쌍계사길 59 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 桜のシーズンは十里桜並木道が大変混み合うため、早朝の訪問のほうがずっと余裕があります。
- 寺の奥の渓谷沿いの道まで歩けば、桜の季節でなくても散策に向いています。
- 韓国茶の発祥地としても知られる場所なので、周辺の茶畑とあわせて訪れるのに向いており、開放時間は公式チャンネルで確認してください。