南海(ナムヘ)ドイツ村
📍 南海(ナムヘ) 삼동면 물건리
1960〜70年代にドイツへ鉱夫や看護師として派遣された人々が、帰国後に定住してできた場所が南海(ナムヘ)ドイツ村です。彼らが歩んできた人生と文化をたたえ、定住を後押しするために作られた空間で、丘に沿ってドイツ風の住宅が立ち並んでいます。
屋根は赤系統の色で、外壁はカラフルに塗られているのが、村の住宅に共通する特徴です。このうち一部は宿泊施設として運営されており、現地の家屋を実際に体験することもできます。村のあちこちにあるカフェやレストランでは、ドイツ風のソーセージとビールを味わえます。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 남해군 독일로 89-7 |
|---|---|
| 営業時間 | 常時開放 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 坂道を歩きながら見て回る場所なので、上り坂があっても歩きやすい靴がおすすめです。
- 勿巾(ムルゴン)港方向を見下ろす海の眺めがよく、丘の上のほうが写真を撮るのに向いています。
- 宿泊施設として使われている住宅もあるので、村を歩く際は住民の生活空間であることに配慮してください。