華城行宮・水原華城城壁道
📍 水原(スウォン) 행궁동
華城行宮(ファソンヘングン)は、正祖(チョンジョ)が父・思悼世子(サドセジャ)の墓を水原に移す際、八達山(パルダルサン)の東側に建てた行宮で、普段は留守府(ユスブ)の官庁として使われていました。規模が大きく、数ある行宮の中でも随一と称されるほど壮大です。
水原華城(スウォンファソン)は蒼龍門・華西門・八達門・長安門という四つの門楼で結ばれており、ユネスコ世界遺産に登録されています。城壁沿いに歩けば、朝鮮後期の新都市建設の跡をあちこちで見ることができます。
訪問情報
| 住所 | 경기도 수원시 팔달구 정조로 825 (남창동) |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
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KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 城壁全体を歩き通すにはかなり時間がかかるため、区間を決めて回るのも一つの方法です。
- 韓国伝統弓術の体験や伝統衣装の試着といった体験プログラムも一緒に運営されています。
- 夜間は城壁にライトアップが施され、昼とは違った雰囲気で歩くのにぴったりです。