スペイン広場
📍 스페인 セビリア 마리아 루이사 공원
スペイン広場は、半円形の建築、タイル装飾、運河が大きく広がるセビリアを代表する屋外の名所です。マリア・ルイサ公園と一緒に歩くと、南部の街らしいゆとりがよく感じられます。
広場自体は気軽に立ち寄れますが、真昼は日差しが強いです。写真が目的なら、午前中や日が傾く時間帯のほうが動きやすいです。
訪問情報
| 営業時間 | いつでもアクセス可能 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| 住所 | Plaza de Espana, 41013 Sevilla |
| アクセス | 地下鉄プラド・デ・サン・セバスティアン駅またはトラムT1プラド・デ・サン・セバスティアン停留所から徒歩 |
営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておきたいポイント
- 広場だけ見て終わりにするより、マリア・ルイサ公園の木陰の道も一緒に歩いてみてください。
- ハイシーズンの昼間は日陰が少ないので、水と帽子を用意しておくとよいでしょう。
- 写真の動線を考えていると広場の中央だけを見てしまいがちですが、公式観光局の説明にあるように半円形の平面と両側の塔、陶器装飾が見どころの中心なので、回廊に沿ってゆっくり回る構成がおすすめです。
- マリア・ルイサ公園内にある屋外空間なので、日差しや雨の影響を受けます。真昼の見学では、日陰の休憩スポットを先に決めておいてください。
よくある質問
スペイン広場はどんな背景で作られたのですか?
スペイン観光局によると、スペイン広場は1929年にセビリアで開催されたイベロアメリカ博覧会のために造られ、アニバル・ゴンサレスが設計したとのことです。ルネサンスから着想を得た様式と、セビリア風のれんが・陶器装飾が混ざり合った場所です。