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潭陽のおすすめスポット日帰りコース(竹緑苑・メタセコイア並木道)

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潭陽(タミャン)日帰り旅行は、竹緑苑→官防堤林→トッカルビ/麺類の昼食→メタセコイア並木道・メタプロヴァンスの順番なら車での移動距離が短く、1日で効率よく回れます。主要コースの入場料・営業時間・駐車場を表であらかじめ整理しておけば、現地で動線が混乱することもありません。

潭陽日帰り旅行の必見スポット早見表 📋

まずは潭陽のおすすめスポットの入場料・営業時間を一つの表にまとめました。動線を決める前にざっと目を通してみてください。

スポット入場料(大人)営業時間駐車場
竹緑苑3,000ウォン3~10月 09:00–19:00 / 11~2月 09:00–18:00有料
官防堤林無料常時開放無料
メタセコイア並木道2,000ウォン5~8月 09:00–19:00 / 9~4月 09:00–18:00無料(メタプロヴァンス)
メタプロヴァンス無料店舗10:00–22:00(店舗により異なる)無料
瀟灑園2,000ウォン09:00–17:00無料

竹緑苑・メタセコイア並木道は閉場30分~1時間前から入場が制限されるので、午後遅くに行かれる方は閉場時刻を必ず確認してください。旧正月・秋夕(チュソク)当日はメタセコイア並木道が休業です。


1コース — 竹緑苑:潭陽旅行の起点 🎋

31万㎡の竹林を歩ける竹緑苑(チュンノグォン)は、潭陽日帰り旅行のスタート地点として最も無難な選択です。入場料は大人3,000ウォン、青少年1,500ウォン、小学生1,000ウォン(出典:潭陽郡)で、65歳以上・満6歳未満・潭陽郡民は無料です。
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竹緑苑

おすすめコースと所要時間

  • 8つの散策路のうち、開運の道 → 思い出の小道 → 竹馬の友の道を回る基本コースなら1時間以内で回れます。
  • 東屋(ポンファンヌ・ウンスジョン)でひと休みすれば真夏でも涼しく感じられます。竹林浴効果で暑さがかなり和らぎますよ。
  • 入口のチケット売り場の隣にある竹の子会館・お土産ショップでは、竹筒ご飯や竹の子加工品も購入できます。

竹緑苑の裏手へ抜けると、すぐ官防堤林・竹香文化体験村につながります。正門まで戻らずに裏道から抜けて次のコースへ進めば、動線がすっきりします。


2コース — 官防堤林:無料の天然記念物の森 🌳

官防堤林(クァンバンジェリム)は入場料・駐車場ともに無料で、常時開放されているので気軽に訪れられます。朝鮮時代の仁祖の頃、官防川の氾濫を防ぐために植えられた風致林がそのまま残り、天然記念物第366号に指定されています(出典:文化財庁)。ムクノキ・エノキ・ヒトツバタゴのような大きな木々が日陰を作り、真夏でも散策しやすいです。
代表画像官防堤林(3)官防堤林官防堤林官防堤林官防堤林官防堤林

動線のヒント

  • 竹緑苑の裏手から橋を一つ渡ればすぐ官防堤林の入口です。徒歩5分の距離。
  • 道がよく整備されているのでベビーカー・車椅子もOK。高齢者や体の不自由な方との同行にも便利です。
  • 散策の後は麺通りがすぐ隣にあるので、昼食へ自然につながる動線です。

3コース — 潭陽グルメ:トッカルビ vs 麺類 🍜

潭陽のグルメスポットは大きくトッカルビ通り(竹緑苑付近)と麺通り(官防堤林の隣)に分かれます。動線的には昼食を麺通りで、夕食をトッカルビ定食にすると時間をうまく使えます。

トッカルビのおすすめ店

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  • シンシクタン(新食堂):創業100年を超える4代目の老舗。韓牛100%のトッカルビと竹筒ご飯が一緒に出てくる「シンシクタン膳(ソバン)」セットが看板メニュー。
  • ナムドイェダム:韓牛と韓豚を炭火で焼き上げるスタイル。テレビ出演が多く、週末は行列覚悟です。

麺類のおすすめ店

全羅南道_潭陽郡_タミャンアプチプ_料理_01

  • イェンナルチンミグクス(昔珍味麺):50年の伝統があり、ペク・ジョンウォンの「3大天王」に出演。煮干しだしのチャンチグクス(韓国風にゅうめん)とヨルムビビングクス(若大根キムチの和え麺)が看板メニュー。
  • タミャンアプチプ(潭陽前家):竹の葉を練り込んだ自家製麺。竹の葉ビビン麺・辛味トッカルビ麺が人気です。
  • ミソデンイプグクス(微笑竹の葉麺):竹の葉を練り込んだ生麺が特徴です。

竹緑苑正門前のトッカルビ通りは駐車スペースが不足しがちです。ランチのピーク時間(12:00~13:00)を避けるか、11:30前・14:00以降にすればかなり余裕ができます。


4コース — メタセコイア並木道・メタプロヴァンス 🌲

午後は車で7~10分の距離にあるメタセコイア並木道へ移動します。1972年に街路樹の試験事業として植えられた約1,300本のメタセコイアが2.1kmにわたって一直線に続く道です。入場料は大人2,000ウォン、青少年1,000ウォン、子供700ウォンで、65歳以上は無料です(出典:潭陽郡)。
潭陽メタセコイア並木道(2)潭陽メタセコイア並木道潭陽メタセコイア並木道潭陽メタセコイア並木道潭陽メタセコイア並木道潭陽メタプロヴァンス潭陽メタプロヴァンス潭陽メタプロヴァンス潭陽_潭陽メタプロヴァンス(9)

動線のヒント

  • メタセコイア並木道のチケット売り場の隣にあるメタプロヴァンスの駐車場は無料です。ここに駐車して2カ所を一緒に回るのが最も効率的です。
  • メタプロヴァンスは入場料なしで自由に出入りできるヨーロッパ風の商業施設・カフェ団地です。写真映えします。
  • 秋の紅葉(10月末~11月中旬)と夏の緑のトンネルが最も人気のシーズンです。

メタセコイア並木道は旧正月・秋夕当日が休業です。連休中に潭陽へ行かれる方は別の日程を組んでください。


時間に余裕があれば — 瀟灑園・竹香文化体験村

日帰り旅行で4コースだけでは時間が余る場合は、瀟灑園(ソセウォン)をもう1カ所加えることができます。
瀟灑園瀟灑園潭陽のおすすめスポット日帰りコース(竹緑苑・メタセコイア並木道)本文画像潭陽のおすすめスポット日帰りコース(竹緑苑・メタセコイア並木道)本文画像

  • 瀟灑園:朝鮮時代を代表する別荘庭園。09:00~17:00営業、入場料2,000ウォン。メタセコイア並木道から車で約15分の距離です。
  • 竹香文化体験村:竹緑苑のすぐ隣にあるので、竹緑苑と合わせて回りやすいです。韓屋体験や茶道体験ができます。

全羅南道エリアの他の日帰りコースが気になる方は、康津(カンジン)のおすすめスポット日帰りコース(カウド・茶山草堂・兵営)もあわせて参考にしてみてください。湖南地方の旅行日程を組むのに役立ちます。


おすすめ動線ひとことまとめ ⏱️

時間帯スケジュール所要時間
10:00竹緑苑入場・散策1~1.5時間
11:30官防堤林散策30~40分
12:30麺通りで昼食1時間
14:00メタセコイア並木道1~1.5時間
15:30メタプロヴァンスでカフェ1時間
17:00早めのトッカルビ夕食または帰路

光州から車で約30~40分、ソウルからはKTX(光州松汀駅)+レンタカーで約3時間ほどで着きます。日帰りで十分に可能な距離です。


訪問前チェックリスト ✅

  • 竹緑苑・メタセコイア並木道の入場締切時刻を確認(閉場30分~1時間前)
  • 名節当日(旧正月・秋夕)のメタセコイア並木道の休業有無を確認
  • メタプロヴァンスの無料駐車場の位置を事前に保存
  • ランチのピーク時間を避ける(11:30前または14:00以降)
  • 夏は虫よけ・紫外線対策を、秋は薄手の羽織りものを準備
  • 竹緑苑・瀟灑園の65歳以上/郡民/国家有功者の無料対象を確認

よくある質問(FAQ)🔍

潭陽日帰りで主要スポットだけ回ると何時間かかりますか?

竹緑苑・官防堤林・昼食・メタセコイア並木道までの4コース基準で約6~7時間かかります。午前10時スタートなら午後5時頃に終わるので、日帰りで十分です。

車なしで公共交通機関を使った潭陽日帰り旅行は可能ですか?

可能です。潭陽共用バスターミナルから竹緑苑・官防堤林へは徒歩・市内バスで移動でき、メタセコイア並木道までは311番市内バスまたはタクシー(約15分)を利用すればOKです。ただしスポット間の移動時間が長くなるので、コースを3カ所程度に絞るのが現実的です。

竹緑苑とメタセコイア並木道のどちらか一つだけ行くなら?

家族連れ・散策メインなら竹緑苑、写真・映えるショット重視ならメタセコイア並木道がおすすめです。時間がどうしても足りなければ、動線的に近い竹緑苑+官防堤林の組み合わせで半日コースにするのも良いです。

潭陽の観光スポットの入場料をまとめて割引してもらえますか?

潭陽郡では統合券を別途販売してはいません。ただし65歳以上・潭陽郡民・国家有功者・障害者は竹緑苑・メタセコイア並木道ともに無料または割引の対象なので、身分証を必ず持参してください。

雨の日の潭陽日帰り旅行はどうですか?

官防堤林・メタセコイア並木道は大きな木が雨をさえぎってくれるので、小雨なら風情があります。ただし竹緑苑の散策路は滑りやすいことがあります。強い雨の予報が出ている場合はメタプロヴァンスの屋内カフェ・瀟灑園を中心に予定を調整するのがおすすめです。

参考出典

画像の出典20
  • 담양 메타세쿼이아길 (6) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 죽녹원 촬영:라이브스튜디오 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 죽녹원 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 죽녹원 촬영:한국관광공사 김지호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 죽녹원 (2) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 전남_담양_죽녹원_전경_2.jpg - 한국관광공사 (출처표시)
  • 대표 이미지 - 한국관광공사 (출처표시)
  • 관방제림 (3) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 관방제림 촬영:한국관광공사 김지호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 관방제림 촬영:한국관광공사 이범수 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 관방제림 촬영:오경택 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 남도예담_음식3 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 남도예담_음식2 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 전라남도_담양군_담양앞집_음식_01 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 담양 메타세쿼이아길 (2) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 담양 메타세쿼이아길 촬영:한국관광공사 이범수 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 담양 메타세쿼이아길 촬영:라이브스튜디오 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 담양 메타세쿼이아길 촬영:한국관광공사 김지호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 담양 메타세쿼이아길 촬영:두드림 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 담양 메타프로방스 촬영:한국관광공사 김지호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)