沃川(オクチョン)の赴召潭岳(プソダマク)は、公式駐車場から秋沼亭(チュソジョン)まで600m歩くとたどり着けます。カーナビには観光地の住所ではなく、楸沼里(チュソリ)駐車場の住所を入力するのがポイントです。
📌 沃川の赴召潭岳、湖上に浮かぶ700mの屏風岩
なぜ水の上に浮かんで見えるのでしょうか?
赴召潭岳は、大清ダム(テチョンダム)の完成で山の一部が水没し、水面に岩の屏風を広げたような地形になりました。奇岩絶壁の長さは700mで、2008年には「美しい河川100選」にも選ばれました。(出典:沃川郡文化観光)
利用情報をひと目で確認
2026年に確認した情報では、観覧料は無料で年中無休です。
| 項目 | 公式案内 |
|---|---|
| 観光地住所 | 忠清北道(チュンチョンブクト)沃川郡郡北面環山路(ファンサンロ)518 |
| 駐車場住所 | 忠清北道沃川郡郡北面楸沼里(チュソリ)752-6 |
| 主な展望台 | 秋沼亭 |
| 駐車場から秋沼亭 | 徒歩600m |
| 集落側の展望デッキ | 400m区間 |
🚗 楸沼里展望台への行き方
カーナビには駐車場の住所を入力
目的地は忠清北道沃川郡郡北面楸沼里752-6に設定してください。郡北面行政福祉センター前の地下道を通過して右折し、約5km進むと赴召潭岳駐車場方面です。
駐車後は600mの案内標に沿って歩く
駐車したら、秋沼亭の案内標に沿って600m歩けば着きます。2021年には楸沼里の集落方面に400mの展望デッキも設置され、2方向から景色を楽しめるようになりました。

🅿️ 駐車場住所の比較と注意事項
駐車は楸沼里752-6を基準に
チュンブクナドゥリでは、楸沼里752-6を公式駐車場の住所として案内しています。資料を突き合わせると、観光地と駐車場の住所が別々に表示されている点が最も分かりにくいところでした。
環山路518は観光地の住所
環山路518は赴召潭岳と秋沼亭の観光地住所です。駐車スペースの収容台数と料金は公式案内に別途記載されていないため、現地の表示に従って駐車してください。
地図で住所が別の場所として検索されたら、楸沼里752-6に駐車してから秋沼亭の案内標に沿って歩くと覚えておきましょう。
🔍 秋沼亭からの眺望と歩く際の注意
屏風岩は秋沼亭から眺める
秋沼亭に上ると、水面から長く伸びる赴召潭岳の姿を見下ろせます。道路から少し見て戻るのではなく、東屋まで歩いてこそ、この隠れた名所の見どころが分かります。


階段と狭い尾根道は別物
秋沼亭へは階段でつながっているため、車いすやベビーカーでのアクセスは困難です。東屋の先の尾根は幅が狭く、崖のある登山区間です。私なら、気軽な沃川旅行なら秋沼亭を折り返し地点にします。
🍜 沃川旅行の後に食べたいもの
魚のスープ麺とトリベンベンイを探す
沃川の青山面(チョンサンミョン)では、1960年代に淡水魚の辛鍋へ麺を入れて食べ始めた魚のスープ麺が郷土料理として定着しました。小さな淡水魚を丸く並べて調理するトリベンベンイも、一緒に探したいメニューです。
営業時間に合わせて選ぶ
| 飲食店 | 代表メニュー | 営業時間 |
|---|---|---|
| チンハン食堂 | 魚のスープ麺、トリベンベンイ | 10:00~18:30、月曜休み |
| 青山チュオタン | ドジョウの魚スープ麺、ドジョウ汁 | 09:00~20:00、休憩14:00~16:00 |
青山魚スープ麺通りは赴召潭岳のすぐ前の飲食店街ではないため、青山面まで足を延ばす日程なら組み込むのが自然です。
📋 訪問前におすすめの動線とチェックリスト
最もシンプルな順番
楸沼里駐車場 → 600mの散策路 → 秋沼亭 → 集落側の展望デッキ → 駐車場の順に組んでみてください。赴召潭岳と楸沼里展望台を探して入口で迷う可能性を減らせます。
出発前に確認
- カーナビの目的地を楸沼里752-6に設定した
- 階段に適したスニーカーを用意した
- 秋沼亭を折り返し地点にした
- 現地の立入制限線の内側だけを移動する
- 魚のスープ麺の店の休業日と休憩時間を確認した
❓ 沃川の赴召潭岳 FAQ
700mの屏風岩の端まで歩けますか?
700mは奇岩絶壁そのものの長さです。一般の観覧が目的なら、公式の展望地点である秋沼亭まで歩いて戻るほうが安全です。
400mと600mのどちらが正しい距離ですか?
600mは公式駐車場から秋沼亭までの徒歩距離です。400mは2021年に楸沼里の集落側に整備された展望デッキ区間を指します。
観光地の住所に行けば、すぐ展望台に着きますか?
いいえ。環山路518は観光地の住所で、駐車場の住所は楸沼里752-6です。駐車後に600m歩くと秋沼亭に着きます。
沃川の赴召潭岳は、入口よりも駐車場の住所と徒歩ルートを正確に把握しておくことが重要な場所です。スニーカーと住所を準備してから、水面に浮かぶ屏風岩をゆっくり眺めてみてください。
画像の出典3
- 📷 라이브스튜디오 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 출처표시)
- 대표 이미지 - 한국관광공사 (출처표시)
- 부소담악 - 한국관광공사 (출처표시)