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忠州の見どころコース 日帰りドライブまとめ

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忠州(チュンジュ)の日帰り旅行、どこから回るか迷いますよね? ポイントだけ絞ると滑玉洞窟→中央塔公園→水主八峰→忠州湖の順です。車で回れば1日で十分に巡れるドライブコースになります。営業時間・料金・グルメまで実際にまとめてみたので、そのまま参考にしてください。

忠州日帰りおすすめコースを一目で

忠州は市内から忠州湖方面へ自然に動線がつながります。運転の負担を減らすには午前は屋内(滑玉洞窟)→午後は屋外(水主八峰・忠州湖)の順番がおすすめです。

時間帯場所ポイント
09:30滑玉洞窟年間11~15℃、透明カヤック
12:00昼食(市内・中央塔付近)マッククス・豆料理
13:30中央塔史跡公園国宝の七層石塔、散策
15:00水主八峰 吊り橋断崖・達川の絶景(無料)
16:30忠州湖/アゴボン内陸の海の眺め

滑玉洞窟は月曜休館なので、月曜に旅行するならここを水安堡温泉(スアンボオンチョン)に変えると動線がすっきりします。

家族旅行なら忠州湖の遊覧船まで、ドライブや写真中心なら水主八峰とアゴボンの眺めにより多くの時間をかけるなど、調整してみてください。


滑玉洞窟(ファロクトングル)— 午前の屋内コースにぴったり

100年以上にわたり鉱物を採掘していた廃鉱を観光地に変えた場所です。洞窟内は四季を通じて11~15℃なので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。奥の湖で乗る透明カヤックがここの代表的な体験です。
忠州滑玉洞窟(10)忠州滑玉洞窟(1)忠州滑玉洞窟(15)忠州滑玉洞窟(4)忠州滑玉洞窟(5)忠州滑玉洞窟(6)忠州滑玉洞窟(12)忠州滑玉洞窟(8)
利用情報(訪問前に公式ホームページでの再確認を推奨)

  • 営業時間:冬季09:00~18:00/夏季09:30~18:30
  • 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)
  • 料金(洞窟+ボートパッケージ):大人9,000ウォン・青少年7,000ウォン・小人6,000ウォン

午前早めに訪れると団体観光客を避けられるので、カヤックの待ち時間が短くなります。洞窟内は床が濡れている区間があるので、滑りにくい靴が便利です。

中央塔(チュンアンタプ)史跡公園 — 昼食後の軽い散策

南漢江(ナムハンガン)のほとりにある中央塔史跡公園は、韓国観光100選にも選ばれた場所です。統一新羅時代に建てられた国宝の七層石塔(中央塔)を中心に、芝生広場と彫刻公園が広がっています。入場料・駐車料金がかからないので、昼食後の散策にぴったりです。

この付近にはマッククス・豆料理の店が集まっていて、昼食スポットとしてまとめやすいです。「元祖中央塔マッククス」のようなマッククス専門店や、豆料理専門の韓定食店が無難です。川風を受けながらゆっくり一周すれば30~40分で十分です。
代表画像中央塔公園(3)中央塔公園(4)代表画像

水主八峰(スジュパルボン)吊り橋 — 忠州の撮影スポット

午後のハイライトは水主八峰です。ドラマ「ヴィンチェンツォ」のロケ地として知られ、さらに有名になりました。鋭い岩の稜線と達川の水流が吊り橋のすぐ下まで迫っていて、撮影スポットとして人気です。
水主八峰の夜水主八峰の朝代表画像忠北_忠州_水主八峰キャンプ場_風景5

📌 水主八峰の利用ポイント

  • 位置:忠州市サルミ面トゲ里山5-1一帯
  • 吊り橋営業:夏季(3~10月)09:00~18:00/冬季(11~2月)09:00~17:00
  • 入場料・駐車料金:無料
  • 駐車場:約20~40台分と手狭 → 週末は早めの到着がおすすめ

駐車スペースが狭く、週末の午後は待ち時間が長くなることがあります。コースを逆にして、午前中に水主八峰から回るのも一つの方法です。

忠清道エリアの歴史旅行まで欲張りたいなら、近くの公州 百済歴史旅行日帰りコースも次の日程に組み込んでおくといいです。

忠州湖・アゴボン — 内陸の海の眺め

忠州ダムによってできた忠州湖は「内陸の海」と呼ばれるほど広大です。家族旅行なら忠州ナル遊覧船で忠州ダムと月岳山(ウォラクサン)の絶景を巡るのがおすすめです。忠州ナル船着場はトンリャン面チドゥン路882にあり、問い合わせは1833-5880で運航時間を事前に確認してください。出航30分前までにチケット売り場に到着すると安心です。
忠州_忠州湖(2)忠州_忠州湖(5)忠州湖遊覧船(2)代表画像
写真やドライブ中心ならアゴボンがおすすめです。頂上から見下ろすと、波のように連なる山の稜線がワニの群れのように見えることから付いた名前です。2024年9月に全面開放され、入口から頂上まで約1時間30分ほど登る必要があるので、体力と時間を考慮してください。
アゴボン

忠州グルメ&最後のポイント

コースの動線上、昼食は中央塔付近、午後遅めの軽食は水主八峰の近くで済ませると動線が絡まりません。

  • マッククス・冷麺:中央塔一帯のマッククス店
  • 豆料理韓定食:大召院面の豆料理専門店(国産食材使用)
  • カフェ:達川沿いのベーカリーカフェで夕日鑑賞

旅先をもっと気の向くままに決めたいなら、ランダム抽選ツールで次の目的地を選んでみるのも面白いですよ。


よくある質問(FAQ)

忠州の日帰り旅行、車なしでも可能ですか?

滑玉洞窟・中央塔は市内バスでアクセス可能ですが、水主八峰・アゴボン・忠州湖は便数が少ないため、自家用車やレンタカーの方がずっと便利です。ドライブコースとして回ることをおすすめします。

雨の日の忠州コースはどこがいいですか?

屋内の滑玉洞窟(年間11~15℃)と水安堡温泉を中心に回れば、天気の影響を受けにくくなります。屋外の水主八峰・アゴボンは晴れた日に回すのがおすすめです。

子供連れならどこがいいですか?

滑玉洞窟の透明カヤックと中央塔史跡公園の芝生広場、忠州湖遊覧船の組み合わせが無難です。アゴボンは登山区間があるため、小さな子供には負担になることがあります。

忠州の日帰り旅行は、屋内(滑玉洞窟)と屋外(水主八峰・忠州湖)を交互に組み合わせるのがポイントです。営業時間と定休日さえ事前に確認しておけば、1日コースで充実した旅ができます。楽しい忠州旅行を!

参考出典

画像の出典17
  • 충주 활옥동굴 (10) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (1) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (15) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (4) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (5) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (6) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (12) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주 활옥동굴 (8) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 대표 이미지 - 한국관광공사 (출처표시)
  • 중앙탑공원 (3) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 중앙탑공원 (4) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 수주팔봉의 밤 촬영:윤진호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 수주팔봉의 아침 촬영:윤진호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 충북_충주_수주팔봉야영지_풍경5 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 충주_충주호 (2) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 충주_충주호 (5) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 충주호 유람선 (2) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)