2026陜川(ハプチョン)ゴーストパークは7月31日から8月16日までの17日間、陜川映像テーマパークで毎日午後6時〜夜11時30分まで開催されます。予約は公式予約サイト1か所(ghost.hcjypark.com)で会員登録した後、日付を選んで進める方式です。この記事では「昼は陜川観光をして、夜はゴーストパークに移動する」日帰りお出かけの動線を基準に、予約の手順をまとめました。
📌 2026ゴーストパーク、まずは期間と営業時間から
今年のフェスティバル名は「2026陜川ゴーストパーク・マスカレード」です。来場者が仮面をかぶった「ハンター」となり、会場のあちこちで手がかりを探してミッションを遂行する没入型の方式に変わったのが最大の変化です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年7月31日 〜 8月16日(17日間) |
| 営業時間 | 毎日午後6時 〜 夜11時30分 |
| 場所 | 陜川映像テーマパーク一帯(慶尚南道陜川郡龍洲面陜川湖水路757) |
| 予約 | 公式予約サイトでのオンライン予約 |
| 予約・払い戻し問い合わせ | 010-4008-6199(09:00〜18:00、昼休み12〜13時) |
営業が午後6時スタートなので、昼間の時間がまるまる空きます。陜川旅行のコースを組むときは、まずこの点を押さえてから残りの予定を組み立てるのが楽です。私も地図を広げて何度か順番を組み直してみましたが、昼の予定はテーマパークの近辺で完結させ、夕方に同じ場所へ戻ってくる形が一番移動がシンプルでした。
🎫 陜川ゴーストパークの予約はどこでする?
予約先は公式予約サイト1か所です。プログラムやゾーンの紹介はフェスティバル公式ホームページ(hcgfest.com)で見て、実際の決済はそこからリンクされた予約サイトに移動して行う仕組みです。
予約の手順
- フェスティバル公式ホームページで「予約はこちら」をクリック
- 予約サイトで会員登録 → ログイン(非会員向けの予約メニューは別にありません)
- カレンダーで来場日を選択 — 日付ごとに残り人数も一緒に表示されます
- 券種を選んで決済
- 決済後は「予約確認」メニューで内容を確認、変更は「予約キャンセル」後に再予約
券種ごとの金額は、日付を選ぶと予約画面で確認できます。公開されている案内ページには料金表が別途掲載されていないので、事前に金額を知りたい場合は予約・払い戻し問い合わせ番号で確認するのが一番確実です。

🕒 昼のテーマパーク+夜のゴーストパーク、日帰りコースの組み方
同じ場所を昼と夜の2回使うのが、このコースのポイントです。昼は1920〜1980年代の街並みセットを歩く陜川映像テーマパーク、夜はそのセットがそのままホラーフェスティバル会場になります。ただし、チケットはそれぞれ別です。
| 時間帯 | 動線 | 参考 |
|---|---|---|
| 13:00〜15:00 | 陜川映像テーマパーク見学(夏季09:00〜18:00、入場締切17:00) | 一般5,000ウォン |
| 15:00〜17:30 | 陜川湖方面へドライブ・早めの夕食 | — |
| 18:00 | ゴーストパーク入場、A→Dゾーンの順に移動 | 予約チケット |
| 23:30 | 終了 | 帰宅の移動時間の計算必須 |
昼のテーマパークの利用料金は一般5,000ウォン、子ども・青少年3,000ウォン、65歳以上・障害者・枯葉剤被害者2,000ウォンです(出典:韓国観光公社 バリアフリー観光情報)。6歳以下と重度障害者、生活保護受給者、国家有功者などは無料入場です。

👻 A〜Dゾーンを先にチェックして動線を決める
会場は体験の強度と動線によって4つの区域に分かれています。ホラー耐性に自信のない同行者がいるなら、Dゾーンから体を慣らしていく逆順もよさそうです。
- Aゾーン — ウォークスルー型「殺人商店街」、ストーリー型アトラクション「陜川行き」
- Bゾーン — 「亡者の牢獄」、「キョンシー客桟」、参加型「ドラキュラ邸」(仮面作り)、「悪夢の教室」
- Cゾーン — 小道具を使った「解剖学実験室」、探索型ミッション「怨魂鬼獄」
- Dゾーン — ホラーステージ公演・マジックショー、ゴースト衣装・メイク体験、トッケビ(韓国の妖怪)ショップ
関連イベントとして仮面夜市と「奇妙な遊び場」も一緒に運営されます。私なら、入場直後で混み合うAゾーンより先にDゾーンでメイク体験を済ませ、暗くなってからA→Cゾーンを回る順番にすると思います。
🅿️ 駐車・アクセス、予約前に確認しておくこと
駐車はテーマパークの駐車場を利用します。障害者用駐車区画はカホ駅前に2台分用意されており、駐車場の公衆トイレには障害者用トイレがあります。
見学路は土の道・砂利道・傾斜区間が混ざっています。夜は視界まで暗くなるので、ヒールのある靴は避け、車椅子・ベビーカー同伴の場合は保護者の同行をおすすめします。
払い戻し規定も予約前に必ず確認してください。
- 入場後1時間が過ぎると払い戻し不可
- 雨天時(気象庁基準で降水量5mm以上)、入場1時間以内なら50%払い戻し
- 払い戻し処理はカードが1〜3日以内、現金は翌週木曜日
- 当日券は当日のみ使用可能(別の日に持ち越して使うことはできません)
❓ よくある質問(FAQ)
月曜日に行ってもゴーストパークは見られますか?
ゴーストパークは7月31日〜8月16日の期間中、毎日運営されます。ただし昼の映像テーマパークは毎週月曜休み(休みの日が祝日の場合は翌日休み)なので、月曜日に行くと昼のコースが空いてしまいます。昼と夜をつなげる計画なら、月曜日は避けたほうがいいでしょう。
昼にテーマパークのチケットを買っておけば、夜はそのまま入れますか?
いいえ。昼の見学とゴーストパークは別のチケットです。昼の入場締切が午後5時、ゴーストパークの開始が午後6時なので、時間帯も重なりません。
雨が降るとどうなりますか?
気象庁基準で5mm以上の雨が降り、入場1時間以内であれば50%の払い戻しを受けられます。屋外セット中心の会場なので、レインコートや替えの靴下を用意しておくとかなり楽になります。
予約なしで当日現地で購入できますか?
公式窓口はオンライン予約サイトです。予約画面には日付ごとの残り人数が数字で表示されるので、来場前日に残りがどれくらいあるか見て判断するといいでしょう。光復節(8月15日)を挟む週末は残りが早く減る時期なので、事前に押さえておくほうが安全です。
問い合わせはどこにすればいいですか?
予約・払い戻しは010-4008-6199(09:00〜18:00、昼休み12〜13時)、イベントに関する問い合わせは010-5102-1950です。昼の映像テーマパークに関する問い合わせは055-930-8633です。
夜11時30分に終わるスケジュールなので、帰り道の移動時間まで計算しておくと、1日にずっと余裕が生まれます。予約画面では日付だけ決めておいて、昼のコースはその後で組んでも遅くはありません。