扶蘇山城(プソサンソン)・落花岩(ナクァアム)
📍 扶餘(プヨ) 부여읍 쌍북리
扶蘇山城(プソサンソン)は、百済(ペクチェ)の鎮山である扶蘇山(プソサン、標高96.4m)を囲む山城で、泗沘(サビ)時代の王宮を守る目的で築かれたと推定されています。山の各所には落花岩(ナクァアム)や皐蘭寺(コランサ)、サジャルなど、百済ゆかりの遺跡が点在しています。
百済(ペクチェ)が滅びたとき、宮女たちが身を投げたと伝えられる落花岩(ナクァアム)に立つと、白馬江(ペンマガン)を爽快に見下ろせます。森の道をたどって皐蘭寺(コランサ)まで歩いて下りるコースが続き、この一帯はユネスコ指定の百済歴史遺跡地区に含まれています。
訪問情報
| 住所 | 충청남도 부여군 부여읍 부소로 15 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
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知っておくと便利なこと
- 落花岩(ナクァアム)までは上り坂の森の道が続くので、歩きやすい靴を用意しておくとよいでしょう。
- 皐蘭寺(コランサ)前の船着き場から船に乗り、クドゥレ渡し場へ渡る方法もあります。
- 秋に開かれる大百済典(テベクチェジョン)の期間に訪れると、ほかの季節とはかなり違う雰囲気を味わえます。