東宮と月池(ウォルジ)・瞻星台の夜景
📍 慶州(キョンジュ) 인왕동
新羅王宮に付属していた別宮跡と人工池です。長く雁鴨池(アナプチ)と呼ばれていましたが、「月池」という文字が刻まれた遺物が確認され、2011年に名称が変わりました。発掘で明らかになった建物跡のうち3棟が復元されており、ライトアップされた殿閣が水面に映る場面が代表的な風景です。
池の縁を曲線状に造っているため、歩く位置ごとに見える景色が変わります。夜10時まで開いているので、日没ごろに入れば昼の風景と夜景をどちらも見られ、徒歩で瞻星台と鶏林方面へつなげる夜の散策コースとして組み合わせやすいです。瞻星台一帯は入場料なしで開放されています。
訪問情報
| 住所 | 경상북도 경주시 원화로 102 |
|---|---|
| 営業時間 | 09:00~22:00(入場は閉館前に締切) |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 東宮と月池(トングンとウォルジ)は大人3,000ウォン台/瞻星台(チョムソンデ)は無料 |
| 駐車場 | 東宮と月池前の駐車場を利用 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。 「公式情報を確認」と表示された項目は、訪問前に公式サイトなどで確認してください。
知っておくと便利なこと
- 日没ごろの午後6~7時に入ると、昼の風景と夜景を一度に見られます。
- 閉場間際に到着すると入場できない場合があるので、時間に余裕を持って行ってください。
- 瞻星台・鶏林・大陵苑が徒歩でつながっているため、夜の散策コースとして組み合わせやすいです。
- 夜景写真はぶれやすいので、欄干に腕を固定して撮るとよいです。
- 週末の夜は池のほとりの人気撮影スポットに列ができるので、少し早めの時間を狙ってください。
よくある質問
瞻星台も入場料を払う必要がありますか?
瞻星台と大陵苑一帯は無料で開放されており、入場料がかかるのは東宮と月池です。瞻星台周辺は夜もライトアップされ、夜10時まで開放されているので、ゆったり歩けます。