万魚寺(マノサ)
📍 密陽(ミリャン) 삼랑진읍
万魚寺(マノサ)は標高674mの万魚山(マノサン)の8合目あたりに位置する寺院で、『三国遺事』に駕洛国(カラク国)の首露王(スロワン)が創建したという記録が伝わるほど長い歴史を持っています。仏教が南の海路を通じて伝来したという学説を裏付ける寺院としても語られています。
寺の前に散らばる万魚石(マノソク)のガレ場がここ最大の見どころで、叩くと澄んだ鐘の音が鳴ることから鐘石(ジョンソク)とも呼ばれ、慶尚南道(キョンサンナムド)の記念物に指定されています。こうした神秘的な話のおかげで、密陽(ミリャン)を代表する名所として知られています。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 밀양시 삼랑진읍 만어로 776 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- ガレ場の石は実際に叩いて音を聞くことができるので、お子さんと一緒に訪れても楽しめます。
- 山の中腹まで登る必要があるので、歩きやすい靴とゆとりのある時間を持って訪れるのがおすすめです。
- 帰り道の方向にある三浪津邑(サムナンジンウプ)にあるので、密陽(ミリャン)日程の最後のコースに組み込みやすいです。