浮石寺(プソクサ)
📍 栄州(ヨンジュ) 순흥면
新羅の文武王16年、義湘大師(ウィサンデサ)が王命を受けて建てた華厳宗の寺院が浮石寺(プソクサ)であり、韓国の華厳思想が始まった場所とされています。寺の名前は、無量寿殿(ムリャンスジョン)西側の大きな岩が下の岩とくっつかず浮いているように見えることに由来します。
境内には統一新羅と高麗時代の遺物がともに残っており、無量寿殿は韓国最古の木造建築とされ、祖師堂(チョサダン)の壁画も現存する壁画の中で最も古いものの一つに数えられます。この壁画は遺物館で見ることができます。
訪問情報
| 住所 | 경상북도 영주시 부석면 부석사로 345 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
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KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 無量寿殿や祖師堂など、古い木造建築をゆっくり見ながら歩くのに向いています。
- 一柱門から無量寿殿まで続く石段の道も見どころなので、余裕を持って歩いてみてください。
- 遺物館にある祖師堂の壁画も見逃さずに立ち寄り、観覧時間は公式チャンネルでご確認ください。