紹修書院(ソスソウォン)
📍 栄州(ヨンジュ) 순흥면
紹修書院は1542年、豊基(プンギ)郡守だった周世鵬(チュ・セブン)が高麗の学者・安珦(アンヒャン)を祀る祠堂を建てたことに始まります。1550年には李滉(イ・ファン)の要請により国の公認を受け、紹修書院という名で賜額を受け、韓国最初の賜額書院となりました。
定型化された配置様式が確立する前に建てられた初期の書院であるため、建物が比較的自由に配置されているのが特徴です。書院を取り囲む松林の散策路はユネスコ世界遺産らしい落ち着いた雰囲気で、写真スポットとしても人気があります。
訪問情報
| 住所 | 경상북도 영주시 순흥면 소백로 2740 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式情報を確認 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 公式情報を確認 |
| 駐車場 | 公式情報を確認 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。
知っておくと便利なこと
- 書院を取り囲む松林の散策路は静かで趣があり、写真映えする名所として知られています。
- すぐ隣のソンビ村と合わせて歩けば、動線が自然につながります。
- 早い時間に訪れると人が少なく静かに見て回れ、観覧時間は公式チャンネルでご確認ください。