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莞島おすすめ観光スポット日帰りコース — 青山島・莞島タワー・正道里 完全まとめ

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莞島(ワンド)のおすすめ観光スポットを日帰りコースにまとめました。車で珍島(チンド)・海南(ヘナム)まで足を延ばして時間に余裕がない会社員なら、莞島タワー → 正道里九階燈(ジョンドリ・グゲドゥン) → 鳴沙十里(ミョンサシムニ)海水浴場という動線が一番すっきりしています。青山島(チョンサンド)まで足を延ばすなら、始発便(07:00)基準で早朝出発が正解です。営業時間・料金・船便を表にまとめたので、そのまま真似すればOKです。

莞島の日帰りコースを一目でチェック

首都圏から出発する場合、KTX光州松汀(クァンジュソンジョン)駅から莞島まで車で約2時間かかるため、実質的に早朝出発が基本になります。青山島まで狙うか本島だけを回るかによって動線が変わります。

コースタイプ動線所要時間目安1人予算
本島満喫コース莞島タワー → 正道里九階燈 → 鳴沙十里海水浴場 → グルメ6~7時間4~5万ウォン
青山島込みコース始発07:00 → 青山島スロー道 → 最終便18:00 → 本島の夜景11~12時間6~8万ウォン

莞島タワーは毎週月曜日が休館です。月曜日の日帰りなら正道里・海水浴場・青山島を中心に組むのが安全です。


莞島タワー — 多島海随一の展望スポット

莞島タワー(완도읍 장보고대로 332)は、多島海の全景と遠く済州島まで見渡せる展望の名所です。駐車場から山頂まで歩いて上ることもできますが、モノレールに乗れば片道約7分なので時間が節約できます。
莞島タワー莞島タワー莞島タワー莞島タワー モノレール全南_莞島_莞島タワー モノレール (6)

項目内容
営業時間09:00 ~ 18:00
休館日毎週月曜日
モノレール料金往復 大人・青少年 8,000ウォン/小学生 6,000ウォン
タワー入場料大人 2,000ウォン/青少年・軍人 1,500ウォン/子ども 1,000ウォン
問い合わせ061-552-2622

展望フロアには望遠鏡と映像モニターがあり、多島海に浮かぶ島々の名前を確認しながら眺められます。日没の時間帯が一番人気ですが、モノレールの最終便時刻(通常17:30前後)を必ず確認してください。

正道里九階燈 — 無料で楽しめる名勝

莞島邑正道里にある九階燈は、国指定文化財の名勝に指定された砂利海岸です。波が作った9段の砂利の堤が特徴でこの名が付きました。入場料・駐車料がすべて無料なので気軽に立ち寄れます。
莞島 正道里九階燈正道里九階燈莞島 正道里九階燈_7

  • 住所:전남 완도군 완도읍 정도리 152-1
  • 入場料・駐車料:無料
  • 管理:多島海海上国立公園事務所(061-550-0900)
  • 所要時間:散策40~60分

海岸の奥へと続く散策路がよく整備されており、多島海海上国立公園探訪案内所で資料をもらうとより充実して見て回れます。砂利を持ち帰ってはいけないので注意してください — 名勝の毀損にあたり、処罰の対象になります。

正道里九階燈は名勝第3号に指定されている場所なので、砂利・石・植物の採集が法律で禁止されています。写真だけ持ち帰りましょう。


青山島 — アジア初のスローシティ

青山島は映画〈西便制(ソピョンジェ)〉とドラマ〈春のワルツ〉のロケ地として有名な島です。アジア初のスローシティに指定されるほどゆったりとした風景が魅力なので、日帰りコースに組み込むなら始発便の時間厳守が肝心です。
青山島 (1)青山島2026 青山島スローウォーキング祭り (1).jpg

船便の時刻・料金

莞島旅客船ターミナルから青山島までは約50分です。運航便が1日6回と限られているので、時刻表を見て前もって計画を立てる必要があります。

区分情報
所要時間約50分
運航回数1日6回(平日基準)
莞島発(例)07:00・08:30・11:00・13:00・14:30・18:00
青山島発(例)06:00・09:00・11:30・13:00・15:00・18:00
片道料金(大人)約8,700ウォン
予約先「行きたい島(カボゴシプンソム)」ウェブサイト・アプリ

時刻表は季節・天候・定期検査によって頻繁に変わります。出発前日に莞島旅客船ターミナルのホームページか「行きたい島」アプリでもう一度確認してください。 菜の花の最盛期(4月)・週末は最低でも3~5日前の予約が安全です。

青山島スロー道のおすすめ

青山島は全体を回るだけでも車で半日かかるので、日帰りならスロー道1コース(トラクリ~タンリ)を中心に見るのがおすすめです。〈西便制〉の黄土の道と石垣道、菜の花畑や青々とした麦畑の風景がこの区間に集まっています。

鳴沙十里海水浴場と薪智(シンジ)鳴沙十里

薪智大橋を渡ると現れる薪智鳴沙十里海水浴場は、4kmにわたって白い砂浜が広がる場所です。砂浜を踏むと「音が鳴く」というので鳴沙(ミョンサ)と呼ばれています。夏は海水浴、春秋は夕日を眺めながらの散策コースとしておすすめです。
全羅南道 莞島・木浦・務安・霊光・高興・麗水・順天 おすすめ観光地、グルメ旅行コース紹介_薪智鳴沙十里海水浴場_2-3全羅南道 莞島・木浦・務安・霊光・高興・麗水・順天 おすすめ観光地、グルメ旅行コース紹介_薪智鳴沙十里海水浴場_2-2

  • 白砂浜の長さ約4km、幅約100m
  • 駐車場無料(繁忙期は一部有料運営)
  • 薪智大橋の通行料無料(2012年から)

海水浴場のすぐ横にあるモレトゥル(신지면 명사십리길 74)は、莞島産の海藻とアワビのトッカルビを添えた定食が人気です。1人25,000ウォン前後でしっかりランチを楽しめます。週末・繁忙期は待ち時間が長いので、電話予約がおすすめです。


おすすめ動線 — 時間帯別モデルコース

時間予定メモ
09:30莞島タワー到着・モノレール搭乗平日は空いている、モノレール7分
11:00正道里九階燈の散策入場・駐車無料
12:30鳴沙十里 モレトゥルで昼食1人約25,000ウォン
14:00鳴沙十里海水浴場の散策・映え写真撮影4kmの白砂浜
16:00張保皐記念館・清海鎮遺跡無料観覧(休館日を確認)
17:30莞島樹木園またはカフェ夕日鑑賞

青山島まで狙うなら、始発07:00 → 青山島で4~5時間 → 14:30便で戻る → 莞島タワーで夕日という順序で組むと、日程の余裕が生まれます。

南海岸の他の都市も一緒に回りたいなら、康津(カンジン)おすすめ観光地 日帰りコース盈徳(ヨンドク)おすすめ観光地 日帰りコースの記事も参考にすると動線が組みやすいです。


訪問前チェックリスト

  • 莞島タワーの月曜休館の有無を確認
  • 青山島の日程がある場合は船便の時刻表・予約を最終確認
  • 車を持ち込むか、青山島は徒歩コースで回るか決める
  • モレトゥルなど人気店の事前予約
  • 正道里九階燈での砂利・石の採取禁止を確認
  • 薪智大橋・海水浴場の日没時刻を確認
  • 雨天時は青山島の船が欠航する可能性に備えてプランBを用意

よくある質問

莞島日帰りで青山島まで行って来られますか?

可能ではありますが、余裕はありません。莞島発の始発07:00、青山島発の最終便18:00の間で動く必要があります。スロー道を1~2コースだけ選んで徒歩で回り、最終便で戻る動線が現実的です。

莞島タワーに休館日はありますか?

はい、毎週月曜日が定休日です。営業時間は09:00~18:00で、モノレールの最終便は通常17:30前後なので、夕日狙いの予定は時間をしっかり確認してください。

正道里九階燈は入場料がかかりますか?

無料です。多島海海上国立公園の中にあるので、駐車も無料です。ただし名勝第3号に指定されている場所なので、砂利を持ち帰る行為は法律で禁止されています。

青山島の船便予約はどこでできますか?

海洋水産部が運営するウェブサイト・アプリの「行きたい島(カボゴシプンソム)」で予約してください。菜の花の最盛期(4月)と週末は3~5日前の予約が安全です。車両の積載は出航1時間前の到着が基本です。

莞島まで公共交通機関で行ってもコースは可能ですか?

可能です。光州ユースクエア・ソウルから莞島市外バスターミナルまで直行路線があります。ただし本島の観光名所が点在しているので、タクシーまたはシティツアーバスを活用したほうが動線がスムーズです。

参考出典

画像の出典10
  • 완도_다도해 해상국립공원 (완도) (1).jpg - 한국관광공사 (출처표시)
  • 완도타워 촬영:라이브스튜디오 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 대표 이미지 - 한국관광공사 (출처표시)
  • 전남_완도_완도타워 모노레일 (6) - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 완도 정도리 구계등 촬영:김지호 / 한국관광공사 포토코리아 (공공누리 제1유형)
  • 완도 정도리 구계등_7 - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 청산도 (1) - 한국관광공사 (출처표시)
  • 2026 청산도슬로걷기 축제 (1).jpg - 한국관광공사 (출처표시+변경금지)
  • 전남 완도 목포 무안 영광 고흥 여수 순천 가볼만한곳, 미식 여행 코스 추천_신지 명사십리해수욕장_2-3 - 한국관광공사 (출처표시)
  • 전남 완도 목포 무안 영광 고흥 여수 순천 가볼만한곳, 미식 여행 코스 추천_신지 명사십리해수욕장_2-2 - 한국관광공사 (출처표시)