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2026年ベトナム両替、ドルとドンの比較からダナン・フーコックでの使い方まで

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ベトナムでの両替は、韓国国内で初日に使うドンを用意し、残りはドルとカードを組み合わせる方法が便利です。ダナンとフーコックでは、レートよりも公認両替所かどうかと実際の受取額を先に確認しましょう。

💡 ベトナムの両替方法、結論から

利便性を優先するなら韓国国内で直接両替

韓国国内の銀行でもベトナムドンの現金を申し込めます。ハナ銀行の両替ウォレットは、2026年2月時点でVNDを含む18通貨を取り扱っており、申し込みは24時間可能ですが、受け取りは指定した営業店の営業時間に合わせる必要があります。支店によって取り扱う紙幣の種類が異なる場合があります。(出典:ハナ銀行)

レート比較を優先するならドルと分けて準備

ウォンでドルを購入してから現地でドンに替えると、ウォン→ドル→ドンの2段階両替になります。必ずしも有利とは限らないため、同じ予算で最終的に何ドン受け取れるかを比較しましょう。為替表を見比べていて、私も特に混乱したのが、「優遇率」と「最終受取額」の違いでした。

📊 韓国国内でのドン直接両替とドルの現地両替を比較

両替の段階とメリット・デメリット

方法両替回数確認する費用向いているケース
韓国国内でドンに直接両替1回VND現金売りレート、優遇率到着後すぐに現金が必要なとき
ドルを現地で両替2回USD現金売りレート、現地のUSD買いレート公認両替所を利用できるとき
カード・ATMを併用支払い・引き出しごと海外手数料、ATM利用料、為替レート現金の持ち歩きを減らしたいとき

最終受取額で比較する方法

韓国国内での直接両替は支払ったウォン÷受け取るドン、ドルを使う方法はドルの購入に使ったウォン÷現地で受け取るドンで計算してみてください。手数料まで反映し、ウォン1ウォンあたり受け取れるドンが多い方を選べば大丈夫です。

アプリに表示された優遇率だけを見るのではなく、同じウォン予算を入力して実際の受取VNDを比較すると、判断が早くなります。

ベトナムドンの国内直接両替とドルの現地両替の比較

📍 ダナン・フーコックの両替場所を比較

ダナンはハン市場周辺でも許可の有無を先に確認

ダナン空港は到着直後に必要なドンを用意しやすく、市内では銀行や公認両替代理店のレートを比較できます。ハン市場周辺の金・宝飾店だからといって、両替の許可があるとは限りません。レート表、代理店名、業務を委託した銀行名が表示されているかをまず確認しましょう。

フーコックでは初日の現金を先に確保

フーコックは空港から宿泊先へ直行する日程が多いため、韓国国内で少額のベトナムドンを用意するか、空港の公式窓口を利用する方が簡単です。ホテルでの両替も可能ですが、すべてのホテルが公認代理店とは限らないため、表示とレシートの発行可否を確認しましょう。

場所メリット注意点
空港の公式窓口到着直後に利用できるレートと実際の受取額を確認
ホテル宿泊先内で済ませられる公認代理店の表示を確認
金・宝飾店市内の移動ルートに組み込みやすい店の看板だけを信じない
銀行正式な金融機関営業時間と必要書類を確認

💰 ベトナムドンの小額紙幣の組み合わせ方

50万ドンだけ受け取らないのがポイント

ベトナムドンは500,000ドン・200,000ドン・100,000ドンのような高額紙幣と、50,000ドン・20,000ドン・10,000ドンなどを一緒に使います。予算を3,000,000ドンに設定したなら、500,000ドン×2 + 200,000ドン×5 + 100,000ドン×5 + 50,000ドン×6 + 20,000ドン×10のように分けて頼めます。

大きなお金と小銭は財布の中で分けて

高額紙幣は宿泊費や大きな支払い用に、100,000ドン以下の紙幣は食堂・市場用に分けて入れておきましょう。レジでは紙幣の数字と0の数を確認してから、1枚ずつ渡すと安全です。

ベトナムドンの高額紙幣と小額紙幣を分けて保管する方法

🍜 現金を用意しておくと便利な現地グルメ

ダナンではミークアンとバインセオをチェック

ベトナム観光局は、ダナンの料理としてミークアン、ブンチャーカー、バインセオ、シーフードを紹介しています。特にシーフード店には重量単位で値段を決めるところがあるため、注文前に重量・単価・合計金額をVNDでもう一度確認するとよいでしょう。

フーコックではナイトマーケットとハムニンを見て回る

ディンカウナイトマーケットでは焼きウニを、ズオン・ドンから20km離れたハムニンではカニを代表的なグルメとして紹介しています。食事代を支払うときに高額紙幣だけを出さずに済むよう、100,000ドン以下の紙幣を別のポーチに入れておくと会計が楽です。


⚠️ 金・宝飾店・空港・ホテルでの両替に関する注意点

公認両替代理店の表示を確認

ベトナムの公認両替代理店は、認可された金融機関に代わって外貨を買い取り、ベトナムドンを支払い、レート表と委託元の金融機関・代理店名を掲示しなければなりません。ホテルや金・宝飾店という業種よりも、この表示が重要です。(出典:ベトナム中央銀行)

  • 両替前に受け取る合計額を計算しました
  • レート表と委託銀行名を確認しました
  • 窓口の前で紙幣の種類ごとに数えました
  • レシートを受け取りました
  • パスポートと現金を別々に保管しました

カードとATMではVNDを選択

決済端末やATMがウォン換算を提案すると、DCCレートと追加費用が含まれる場合があります。ウォンとVNDのどちらかを選ぶ画面が表示されたら、現地通貨のVNDを選択し、ATM自体の利用料は承認前に確認してください。

人の多い場所で現金を一度に広げず、受け取ったお金は窓口を離れる前に数えましょう。


🔍 ベトナムの両替FAQ

100ドルの新札ならいつもレートがよいですか?

すべての公認両替所に適用される共通ルールではありません。紙幣の状態や額面ごとの条件は窓口の方針によるため、「100ドルのレート」だけを尋ねるよりも、そのドルで最終的に何ドン受け取れるかを確認してください。

ダナンで替えたドンはフーコックでも使えますか?

はい。ベトナムドンはベトナム全土の法定通貨なので、もう一度両替する必要はありません。ダナンで残った紙幣をそのままフーコックの日程で使えます。

500,000ドン紙幣を間違えて出さないためには?

高額紙幣を財布の内側に分けて入れ、支払い前に金額に含まれる0の数を声に出して確認してみてください。最初から50,000ドン・20,000ドンのような小額紙幣を混ぜて受け取ると、高額紙幣を取り出す回数も減ります。

ベトナム旅行の準備段階で、初日の現金、ドルの予備資金、海外決済用カードを3つに分けておけば、レートと安全の両方に配慮できます。出国前には、同じウォン予算で受け取れる最終VNDから比較してみてください。