トンピラン壁画村
📍 統営(トンヨン) 동호동
トンピランという名前は、東を指す言葉に「坂」を意味する統営(トンヨン)方言の「ピラン」がついて生まれました。再開発で取り壊されるところだった丘の村に、2007年から人々が絵を描き入れたことで今の姿になりました。
路地が何本にも分かれ、塀や階段のあちこちに絵が描かれているため、決まった順路なくどの道からでも上り下りするのがこの村の見方です。壁画は2年ごとにコンクールを開いて新しく描き直すため、行くたびに変わります。
丘の上に立つと、カングアン港と停泊した船々が一望できます。実際に人が暮らす町なので、早朝や夜遅くは声を落とす配慮が必要です。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 통영시 동피랑1길 6-18 |
|---|---|
| 営業時間 | 常時開放(住民が暮らす地域) |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし、中央市場・統制営・テピョン公営駐車場を利用 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。 「公式情報を確認」と表示された項目は、訪問前に公式サイトなどで確認してください。
知っておくと便利なこと
- 中央市場公営駐車場に停めて歩いて上るルートが一番楽です。
- 丘が急で階段が多いので、ヒールのない靴を履くといいです。
- カングアンの眺めは村のてっぺんまで上ってこそ、最も大きく開けます。
- 住民が暮らす路地なので、窓の内側に向けて撮影しないでください。
- すぐ下の中央市場と忠武(チュンム)キンパ通りを合わせて回ると効率的です。
よくある質問
壁画が以前の写真と違いますが、変わったのですか?
2年ごとにコンクールを開いて絵を新しく描き直すため、訪問時期によって違います。古いブログの写真に写っている壁画は、すでに消されている可能性があります。