ソピラン99階段
📍 統営(トンヨン) 명정동
統営の西側、明井洞(ミョンジョンドン)一帯の丘を公園として整備する際に作られた階段道です。踏むたびに音が鳴るピアノ階段が設置されていて、朴景利(パク・ギョンリ)の小説『金藥局の娘たち』の舞台にもなった町です。
階段を上りきると東屋の西砲楼(ソポル)が現れ、ここに立つとカングアン港はもちろん、向かいのトンピランや北砲楼まで視界に入ります。トンピランより訪れる人が少なく、静かに眺めを楽しめる場所です。
2020年11月に景観照明が設置され、日が沈んだ後も歩ける場所になりました。深夜0時まで階段や散策路、西砲楼に順番に明かりが灯り、昼とはまったく違う印象を与えます。
訪問情報
| 住所 | 경상남도 통영시 명정동 (서피랑공원) |
|---|---|
| 営業時間 | 常時開放 / 夜間照明:日没~深夜0時 |
| 休業日 | 公式情報を確認 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | ソピラン駐車場(ミョンジョンドン303-1)無料 |
地図はドラッグで移動、拡大・縮小できます。
KakaoMap で経路を調べる ↗営業時間・料金は変更される場合があります。 「公式情報を確認」と表示された項目は、訪問前に公式サイトなどで確認してください。
知っておくと便利なこと
- 階段を一気に上るのがきつければ、途中の休憩スペースで区切っていけばいいです。
- 眺めは階段の終わりではなく、その上の西砲楼まで上ってこそ開けます。
- 忠烈祠(チュンニョルサ)や洗兵館(セビョングァン)まで歩いて行ける距離なので、一緒に組み合わせやすいです。
- 日没頃に上ると、眺めと夜間照明を一度に楽しめます。
- トンピランが混雑しているときの静かな代案として訪れる人が多いです。
よくある質問
トンピランとソピラン、両方行くべきですか?
トンピランは壁画と路地散策、ソピランは眺望と静かな散策に近いです。一日しかないなら、昼にトンピラン、日暮れ時にソピランと分ければ内容が重なりません。